|
■ ずくだんずんぶんぐん (09/05/11)
忌野清志郎は音楽(というか歌詞)も好きだったけれど、同じドラゴンズ
ファンということで思い入れが深かった。
昔、ドラゴンズ中継(D×YS戦)の副音声で忌野清志郎がゲストに出ていたことが
あったのだけれど
「巨人ですか?・・・チリですね」
「ハウエル(当時YS在籍)なんてダメですよ(Dの)『パ』ウエル(当時D在籍)じゃなきゃ。
力はいらないでしょ、『は』ウエルなんかじゃさあー」
と言いたい放題で、度肝を抜かれたのを覚えている。
ご冥福をお祈りいたします。
***
先週、茶豆(カレー屋さん)に2回行って、それぞれご飯のおかわりを
9分の1と7分の1でお願いした。7分の1の時、奥の方でおばさんが
「9分の1も7分の1も変わんないよ」とボソっと言っていた。おいおい。
しかもマスターに「7分の1って3分の1より少ないんだよねー?」と
聞いて、マスターが「うん、ホントは少ない」とか答えている。ホントは。
東京、笹塚のこの一角ではニュートンから量子力学へ切り替えが求められている。
***
自転車でベルを鳴らすのが嫌いなので「すみませーん」と声をかけて
歩行者に注意を促していたのだけれど、最近はブームに乗って
「ずくだんずんぶんぐん!」と言って注意を促している。
それにしても、あの前の車に対してクラクションをパーバーパーバー鳴らす輩は
何とかならんものか。僕としては後ろ向きに鳴らすクラクションをつければ
いいんじゃないかと思う。後ろの車がパーパーパーパー鳴らしてきた時に
お返しとばかりに後ろに向かってパーパーパーパー鳴らし返せばいいのだ。
そのやり取りが成熟してくると、そのうち誰も最初からクラクションを
鳴らさなくなるだろう。
核の抑止力の話です。
■ にのひらてんしょう (09/04/13)
プロ野球が好きな人に聞きたい。
翌日のデーゲームのTV中継が楽しみで、その日は就寝。
夢の中で、何故か自分はひいきチームの4番打者という設定。
試合出てしまうと楽しみにしていたTV中継が家で見られなくなるから
球場行きたくない。でも家でTV見ても4番打者が欠場だと
勝ち目が薄い。TVは見たいけど、見たいのは勝ちゲーム。
勝利をより確実なものにするためには試合に出なければならない。
でもそうするとTV見れない。
↑で、もの凄い悩む、という夢を見たのですが、皆様も経験ございますでしょうか?
僕は素直に病気だと思いました。
***
最近の事柄を徒然なるままに。
・最近読んだ本は貴志祐介「新世界より」、打海文三「ぼくが愛したゴウスト」、
トム・ロブ スミス「チャイルド44」、万城目学「プリンセス・トヨトミ」。
珍しく全てアタリ。どれも甲乙つけがたい。
・まややでもやややでも、もう何でもいい。
・年末か年始か忘れたけれど吉祥寺麺通団でうどん食べてたら、隣が
ハリセンボンの箕輪はるか(現在隔離中)だった。ちょうど先週健康診断だったので
先生に「大丈夫っすよね?」と相談したのだけれど、最初「ハリセンボンの・・」とか
切り出すのがもの凄く場違いな感じがして恥ずかしかった。
・キム・テギュンは我が家の杉山に似ていた。
・キム・グァンヒョンの名前を聞くとオツベルと像を思い出す。(グアララガア)
・鈴木孝政と達川の声を聞くと春なんだと思う。
・鈴木孝政は長島茂男と一茂の両方と対戦した唯一のピッチャーらしい。
本人もそれを自慢にしていると言っていた。(解説中)
・中日・野本のプロ初HRのHRボールを野本の手に渡すため、
立浪が自分のサインと交換でライトスタンドのお客さんからボールを
受け取った。「さすが後輩思いですねえ」とでも言うかと思ったが
そこはさすが孝政さん「へえー、サインっていうのは
そういう使い方もあるんですねえー(感心)」
・日テレで桑田がプロ野球解説をしていて若干衝撃を受ける。
・マツダスタジアムすごくよさそう。行きたい。
・実況は「マツダ・ズームズーム・スタジアム」と言っているが
本当はみんな「ズンズンスタジアム」って言いたいんだ。
・電車の中で折り合いのよくない上司と一緒。何故か「ごめん、
図書館で借りた本読まないといけないから・・」と言って本を
お読みになられる。なにが「ごめん」かよく分からない。
頭の中でダチョウ倶楽部がどーぞどーぞ言ってました。
■ おいおい (09/03/11)
鴨川ホルモー映画化するのかよ。
***
何だかとても久しぶりです。最近はノンスタイルよりも
オードリーの露出が増えていたり、色んな所でねじれ現象が
起こっているように思います。
***
協力会社(というか個人事業主)のK村さん。
先週、雨の日にズボンの裾があり得ないほど濡れていたので
「えー!?すっごい濡れてるじゃないですか!?」
と言ったところ、こう切り返された。
「・・ええ!ノアの箱舟が・・・・・すみません、何でもありません(笑)」
いや、謝らなくていいんだ。
■ 成人式 (09/01/13)
指名手配犯が成人式に現れ逮捕(日刊スポーツ)
この人ほど極端なのは珍しいけど、毎年思うのは「みんな意外と
成人式って行くんだなー」ということ。
僕はナントカ式というのがあまり好きじゃないので、
色々自由になった大学入学以降、成人式やら卒業式やら、
避けて通れるものはできるだけ避けてきた。
こういう「式嫌い」は不真面目な人、例えば不良の人とかもそうなのかな、
と思ってきたのだけど毎年不良が暴れているのがニュースになる。
そして僕は毎年思う。なんだ、お前ら行くのかよ、と。
僕は不良じゃなかったけれど、この時期はいつも裏切られた気分になります。
■ あけましておめでとうございます (09/01/03)
■ 浅田真央ってアゴ周りがサバンナの高橋に似てますよね (08/12/15)
韓国では「国民の妹」の愛称で親しまれているキム・ヨナ。
漢字で出てくるとすっごい怖い。金妍児。
***
今年も例年通り、帰省のための切符を取るのが遅れて無駄に
グリーンを予約したり、その上ネット予約でいいところまで
いったところで「朝5時半までメンテナンスなんで・・」みたいな
メッセージが出てうがー、となっています。
そんなわけで今年のベストです。とりあえず本から。
●覇者と覇者(打海文三)
日本の内乱を描いた応化クロニクル3部作の完結編。作者急逝のため未完。
8割は執筆されていたという情報をネットで得てから
「出て欲しいなあ」「でも出ないんだろうなあ」と思い続けて1年、
本屋で平積みになっていた時の喜びようといったらなかった。
凄い作品。しあわせ。
●夢をかなえるゾウ(水野敬也)
ご存知ベストセラー、面白ビジネス書?お盆に弟に勧められた。
弟が勧めるわりにもの凄くよくて、むしろそっちのほうに衝撃を受けた。
Youtube に上がっている水野敬也のR30出演時の映像も必見。
●守り人シリーズ(上橋菜穂子)
中世っぽい世界が舞台のファンタジー。児童向け。ファンタジーのわりに
枯れていて、東洋的な部分も持ち合わせている部分がいい。
あと出てくる食べ物が美味しそう。
●モダンタイムス(伊坂幸太郎)
「魔王」から50年後ぐらいの話。検索システムがメインテーマに
関わるモノとして大きく扱われる点が面白い。伊坂作品では
自分の中で久しぶりのヒット。年末の文芸雑誌を賑わしている
「ゴールデンスランバー」は何故あんなに評価されるのか分からない。
本人のインタビュー(R25)で、「最近は政治とか大きなものを
テーマとして扱わないと『接続してる』感じがしない」と答えていたのが
少し残念。「死神の精度」みたいな意味のない作品をどんどん書いて欲しい。
音楽はほとんど聴いていませんが、今年は一時期たまの「方向音痴」しか
聴いていなかった時期がありました。その他よかったのは三谷幸喜の
歌った「ロマンスの神様」と、ニコニコに上がってた桜井の
歌ってない「to U」です。お笑いはギースがいいと思います。
■ 朝まで生春巻き (08/11/29)
バンコクの空港封鎖。いつの間にかタイでゴルフしていた
父親が帰ってこれない。本人はゴルフの不調の方を嘆いている。
***
本日のクリボーな気分。
■ 父親の (08/10/24)
ブログ見たら、四川で劉備玄徳の墓参りしてた。
***
大手メーカーのお客さんから電話があった。
システムの障害分析と対策の資料をメールで送ってすぐ
かかってきた電話だったので、おそらくその件だろうと思って
電話を取ると「もしもし○○ですけど・・」もなく、いきなり
「見た!」
と言われた。カエサルかと思った。
ログ
リンク
total
today
yesterday