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  秋場所で (05/09/26)
  
  
  
  優勝した朝青龍がNHKのサンデースポーツに来ていた。
  
  アナウンサー:「優勝おめでとうございます!そして明後日は
          25歳の誕生日!おめでとうございます!」
  
  ちょっと待て。朝青龍って僕より年下なのか。そういえば
  最年少でウンタラカンタラ言われてたような気がするけど
  自分より下だなんて考えてなかった。そら木村拓哉を肩車も
  するわ。
  
  
  そんなわけで馬鹿な話しますけど、初めてまともな洗濯機を
  買ったんですよ。ヒーター乾燥つきのやつ。今日タオルを洗濯して
  そのままヒーター乾燥かけたんですけど、洗濯機からホカホカの
  タオルを取り出した時に「ああ、生きててよかったなあ」と
  しみじみ思いました。洗濯機から出てきた物体が濡れてない
  どころかホッカホカ!ああ!ああ!
  
  
  朝青龍は言った。「6連覇は重い」
  そうなのかもしれない。けれど僕にはわからない。
  でも僕には洗濯機から出てきたホカホカの幸せを感じることが
  できる。朝青龍には分かるまい。やっぱり年下だ。
  まだまだ青いですよ。
  
     黒い3連休 (05/09/25)            今日は休日出勤。今は映像のオーサリングツールを作っている。   ツールで設定された終了時間が来てもハードの方がしばらく   再生されてしまうという問題があって最近はそれを   修正している。      そんなわけで今日はソースコードに「再生総時間を超えて   再生される時間」という意味の分からないコメントをたくさん書いた。   おかげで「スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人」を身近に   感じつつ仕事をしてしまった。      クリリンのことか!   
     今日はあんまり似顔絵似てないなあ (05/09/20)            先週グループの一部の人達と飲みにいった。      宴もたけなわになってくると、次第にN君の日常の「ムダな動き」に   ついて議論されるようになった。どうやらN君は自分の「ムダな動き」を   十分自覚していて、それを改善していきたいらしい。         Aさん「いやあ、ムダな動きをしないと分からないことがあるからね」      Oさん「そうだよN君、大事なことだよ」         諭す先輩方。でもN君は納得しない。         N君「でも・・・そんな・・・あきらめたらそこでおしまいですよ!」         漂うムダムダ感。DIOも真っ青だ。         でも僕はそんな彼が嫌いではない。これからもその持って   生まれたムダムダ感を、僕と関係のないプロジェクトで   ぜひとも発揮していってほしい。   
     僕達はしないよ 〜We're Not Gonna Take It〜 (05/09/16)            ギャオで フーのライブを観ている。ワイト島の。   これがタダで観られるなんていい時代になったものです。      フーといえば、みんなロジャー・ダルトリーを敬遠するけど   僕はロジャーが好きだ。いいじゃないか、ロジャー。   『You Better You Bet』のボーカルなんて最高だ。   ライブでのMC「次はピートの作った曲で・・・・」   最高だ。最高すぎる。(「次は」って、全部ピートが作ってんだろ!)         そういえばワイト島のライブは観客がお金を払わないで勝手に   入ってきたもんだから、ピートがMCで「どうせお前ら金払って   ねえんだろ」っていうようなこと言ってた。      35年の月日を経て、僕もついにピートから無銭視聴で文句を   言われる存在になりました。フーの全盛期を体感した   オーディエンスと肩を並べることができて   感動もひとしおであります。   
     水曜日はウエドンエズデー (05/09/15)      自分は物覚えが悪い。英語の綴りなんて全然わからなかった。   いつも強引に綴りを覚えていた。Saturday(土曜日)はもちろんサタウアデーだ。      さっき気になって「サタウアデー」で検索したら   「サタウアデーに該当するページが見つかりませんでした。」   おかしい。みんなちょっと見栄はりすぎなんじゃないか?      orange(オレンジ)なんて一目会ったその日から「オランゲ」だった。   今度は試しに「オランゲランゲ」を検索したら1000件以上ヒットした。      でもこいつらはちょっと僕とは違う。きっと彼らにとって   orange は orange であって「オランゲ」なんて覚え方しなくても   よかったんだ。ただちょっとそう言ってふざけてみたいだけなんだ。         僕にとって「オランゲ」は人生に対するファイティングポーズだった。   でも、彼らにとって「オランゲ」はファッションにすぎないのである。   
      「またあなたですか、に入ってます」「うん、やっぱメールで送って」(05/09/10)                  仕事でファイルのやり取りをする時、共有フォルダを使うことが   あると思う。      僕が新人の頃、当時6年目のFさんが「Welcome!」という共有フォルダを   切っていた。それを当時3年目のA先輩が真似て「うぇるかむ」という   共有フォルダを切ってしまったのが転機だったように思う。      当時2年目のSさんは「見ないで」というアンピバレンスな思いを表現し、   新人の僕は「世界に向かって謝りたい」というメッセージを解き放った。      1年経ち、新人のN君が入ってきた。入社当時からウザいウザいと   言われていたN君の共有フォルダは「またあなたですか」。   やっぱり共有フォルダもウザかった。         でも、今までで1番衝撃を受けた共有フォルダ名はKさんの   「新しいフォルダ」。あれを見た時は脱力感と妙な敗北感に   襲われたのだった。   
     曽我部恵一の汗だくになった顔ってゴン中山にそっくりですよね (05/09/04)            今住んでいるアパートは随分時間をかけて選んだのでほとんど不満がない。      ただ、1つだけ「ありゃりゃ」と思ったところがあった。それは何日かおきに   アパートの階段を降りた場所にセミの死骸が現れることである。      最初のセミの死骸は雨で流され、その次のセミの死骸はたぶん管理人さんが   掃除してくれたのだろう。そして今、外には3代目の死骸が転がっている。      たぶんアパートの2階の外壁につかまっていて、転げ落ちてしまったのだと   思うのだけれど、何故どのセミもそこにつかまりたがるのだろう?   と、2階を見上げるとそこには自分の部屋の窓が。         ひょっとして僕の夜更かしが原因ですか?

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