<< 前の月   |   後の月 >>

  よいお年を (05/12/31)
  
  今年の仕事は30日で終わり。最後の日はN君の作ったプログラムに
  せこせこと追加の機能を入れていた。

  関数の復帰情報で正常を表す値をN君は "...NO_PROBLEM" と
  定義している。こんなところにわざわざ否定の否定を持ってくるところに
  もはや1つのエンターテイメントとして確立しつつある彼の混迷が
  象徴されていたのだけれど、プログラミング的でなく文学的な
  その記述に何となく好感を持った2005年の暮れでした。
  
     かわいい子は千尋の谷へ (05/12/28)      後輩に仕事を教えるにあたって「褒めて育てるタイプ」の人と   「褒めないで育てるタイプ」の人がいると思う。      自分はどっちなんだろうと考えた結果「褒めないで育てないタイプ」   だということに思い当たり、大いに納得する。   
     街中で東京スター銀行の看板を見る度に「まあ、がんばれよ」と思います (05/12/26)      ステーキはいつもミディアムで頼むのだけれど、どんな時でも   ウェルダンのことを気にしている。      味は大事なのだけれど、やっぱり自分のスタイルにあった焼き加減を   チョイスしたいのである。レアやミディアムは洗練された感じがする。   それに比べてウェルダンはどうだ。Well-Done! いやあ、君!よくやった!   よくやってくれたよ!ジュウゥゥゥ・・・・!      どの焼き方が美味しいかはとりあえず置いておいて、世間の悲喜こもごもを   突き抜けたウェルダンをこれからも応援していきたい。   
     「お〜い お茶 濃い味」を見ると、なんで「濃〜い お茶」じゃないんだ!って思ってしまいますよね (05/12/22)      毎年冬になるとマフラーをするのだけれど、いつも巻き方を忘れてしまう。   毎日試行錯誤して、ようやくかっこいい巻き方を身に付ける。      そして冬が終わる。   
     グータデリッド (05/12/21)      湘南新宿ライナーに揺られながらウトウトしていた。      向かいの席に中年の太ったおっさんがでっかいヘッドホンをしながら   指揮者のマネをしていた。かなり激しい。曲が終わったら卒倒しそうだった。      隣の若者はその隣の若者に携帯に書いたメッセージを見せてニヤけた   顔をしていた。「隣の奴おかしいぜ」とかそんな感じだ。         指揮者の人の方がいいなあ、と思いつつまたウトウト。   
     帰ったらいつもスペシャ中学やってるのは嫌がらせですか (05/12/14)      3ヶ月前ぐらいに新しい洗濯機を買った。      自分の洗濯機はスタートボタンを押した時にフタを開けたままだと   水は出てこない仕組みになっている。フタが開いている時は   洗濯物をくるくる回して必要な洗剤の量をディスプレイに   表示してくれる。      表示された分量の洗剤を入れてフタを閉める。フタを閉めて初めて   先ほどのスタートボタンが有効になるのだ。         バタン。                     時は動き出す。(ジャー)   
     早く返したい♪このお〜もい♪ (05/12/04)      っていうCMがある。レイクの。残念だけれど僕には   その気持ちが分からない。      早く帰りたいこの思いだったら誰にも負けないです。

   戻る