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  ロナウジーニョの「ジーニョ」の部分が今、求められている (06/06/28)
  
  疲れたジーニョ。
  
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  前も書いたけれど、僕の洗濯機は洗濯物を入れてスタートを洗濯を始めない。
  洗濯物の量を量るためにドラムがぐるぐると回り始めるのだ。
  
  ぐるぐるした後に洗濯物の量に適した洗剤の量を表示してくれる。
  これだけ入れてくださいよー、と。
  
  ところが洗濯機がぐるぐるし始めた後に初めて気付くのだ。
  
  
  「あ、あれも入れなきゃ」
  
  
  洗濯機がぐるぐるし終わった後もじゃんじゃん入れる。あのシャツも
  ついでに洗おう。そろそろタオルも洗おう。
  
  ぽいぽいと衣類を放り込む中、寂しく点灯する適正な洗剤量表示。
  
  
  見積もりが下手なのは、こういうところから来ているんだと思います。
  
     最近はビール2杯で酔い潰れます (06/06/19)      最近何だか「ちょこん」としたのが流行っている。飲み屋で食べ物を頼むと   何かにつけて柚子塩コショウが「ちょこん」と乗っている。喫茶店で   エスプレッソを頼むとシナモンが「ちょこん」と乗っている。   みんな「ちょこん」が大好きなんだ。      田中くんもWEB上で「ちょこん」としていきますよ。   
     ザム・ア・ミーロー (06/06/15)      サッカー負けましたね。翌日は何となく街全体が沈み気味でした。      ほぼ毎日行われるプロ野球のペナントレースの結果に狂喜と落胆を   繰り返す僕としては「ようやく僕の気持ちがわかったか!」という   どこか誇らしい気分であります。      思えばサヨナラ負けのショックを引きずりながら仕事してる時に   「この人、なんか具合悪いのかなあ」みたいな顔をされたことも   ありました。今こそ声を大にして僕は言いたい。         ざまあみろ!      ----------      昼御飯はいつも利き手でない左手で食べている。何か右脳が   鍛えられそうな気がするから。昨日もいつも行っているカフェに   行ったのだけれど、普段はプレートの左側にサラダ、右側にパスタが   配置されているのに、今回は逆に配置されていた。      店員さんが僕が左利きだと思って気を利かせてくれたのだろう。   確かに左側にパスタがあった方が、左でフォークを持つ分にはやりやすい。      毎日来てくれているお客さんに対してのさり気ない気配り。僕はその   心遣いに大いに感動し、心の中で握りこぶしを突き上げて、こうつぶやく。         ざまあみろ!   
     いやいやいや (06/06/12)      明日からまた仕事です。日本中の人たちがワールドカップで寝不足でありますように。      ----------      小学生の頃、部活でサッカーをやっていた。とある練習試合で名古屋で   有数のストライカーと呼ばれる選手を擁する学校と対戦した。      その学校には他の選手はパッとした選手がいなかったため、背番号10を   つけたエースストライカーである彼のワンマンチームとなっていた。         「おい!お前なにやってんだよ!」      「はやくこっちに回せよ!」         彼が試合中にチームメイトにこんなことを言うものだから僕はとても   ドキドキしていた。君ら、同級生だよね?      向こうのキーパーがゴールキックでミスをして簡単にこっちに   ボールをキープされてしまった時。彼はキーパーに怒鳴りつけた。         「おーい!ゴールキックはチャンスなんだぞ!」         「ゴールキックってチャンスだったんだ!」当時の僕は感心した。   でも、あれから15年たった今、世界最高峰のプレイを観て思う。         ゴールキックって、そんなにチャンスじゃない。   
     ワールドカップの影に隠れて (06/06/10)      ヤング・ジャンプで連載されてるキャプテン翼が大変なことになっている。   若島津くんがフォワードデビュー。相手の選手がヘディングで競り負けて   「た・・高い・・・!」とか言ってる。なんだこれは。      ----------      最近、女子高生の足が太いのが気になってしようがない。何故みんな   あんなにも太いのか。僕が高校生だった頃(1994〜1996年)は   そんなことはなかった。      友達にその話をしたら「それは昔は足が太かった人は長いスカートを   穿いていたけれど、今の女子高生は足が太くても恥ずかしがらずに   ミニスカートを穿くからそう見えるんじゃないの?」と。   なるほど。         自分では大いに納得したのだけれど、ひょっとしたらピンと来ていない   人もいるかもしれないので、以下図解しておきます。            図@:1994〜1996年の女子高生               図A:現在(2006年)の女子高生            恥の文化が、また1つ消滅しましたよ。   
     シャネルとキャンセルって近くて遠い存在ですよね (06/06/08)      富山出張から帰ってまいりました。      夜の富山駅の地下通路で2人組のバイオリン弾きがカノンやG線上のアリアを演奏していました。   いやあ、こういう人達っていいですよね。      こういう人達っていいですよね、って言う人もいいですよね。

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