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  ソフトパンク (06/10/30)
  
  ココアのおいしい季節がやってまいりました。
  
  ***
  
  最近思うのは、幸福感を演出したかったらココアとかシチューとか
  そういったカタカナの食べ物を連呼しとけ、ってことだ。
  洋画の一家団欒シーンもそんな感じだろう。とりあえず人は
  カタカナの食べ物を連呼しとけば幸せになれる。
  
  マスカット・ココナッツ・バナナ・メロンを書いた鈴木慶一も
  そう言ってる。(たぶん)
  
     So Sad About Me (06/10/28)      生きてるうちに。      ***      会社で席替えがあった。僕個人としては会社の1番左から   1番右へと移動した。      対面は1コ上のS藤先輩で変わらず。S藤先輩の隣も   S君で変わらない。ただ僕から見ればS君に対する   角度が変わった。         (変更前)         (変更後)            右利きの僕としては右対左でピッチャー不利になったけれど   これからも怖れず内角高めを攻め続けたい。   
     人にやさしく (06/10/23)      以前も書いたが、僕には生活力がない。      最近では、お風呂から上がってバスタオルで体を拭こうとする時に   そのバスタオルが昨日のものであることに気付いて、濡れたまま   小走りで部屋に戻って新しいバスタオルを取りに行って、再び   洗面所に小走りで戻る、という動作に生活力のなさを感じている。   この一連のストーリーを僕はほぼ毎日繰り返している。      但し、この件については自分はこれでいいと思っている。確かに   お風呂に入る前に上がった後に拭くバスタオルを用意しておくのも   いいだろう。しかし、お風呂に入る時に「お風呂に入りたい」という   一心で後先考えずお風呂に入るということが、人に対して真にやさしく   接するということではなかったか。      結局、自分が大好きなんだという話です。   
     ソフトバンクのコマーシャルのどこが面白いのかわからない (06/10/16)                  アンディー・ウォーホル。         ルー・リードとジョン・ケイルが氏に捧げたアルバム「Songs for Drella」の   ライナーノーツによると、彼はよく「赤い、青い・・・」とつぶやいたらしい。         きっとDSをやってたんだと思う。      ***      アメリカのドラマ「24」が楽しくて観ている。      このドラマがこんなにも日本で流行っているのは、主要人物がバッサバッサと   殺されていくところが大きな理由になっているのだと思う。      1度死んでもドラゴンボールで復活し、2回死んでもナメック星の   ドラゴンボールで復活し、仮に復活しなくても界王様の元で楽しく修行を   やっている孫悟空を見て育った我々ドラゴンボール・ジェネレーションにとって   「24」の冷酷さは非常にセンセーショナルなものだった。      そんな「24」なのだけれど、観始めたた当初は1つ困ったことがあった。   シーズンTのDVDをレンタルする時に同じ棚のシーズンUやシーズンVの   DVDの背表紙が見えてしまうことがある。背表紙にはそれぞれ登場人物の   顔が載っているので「ああ、こいつはシーズンTでは死なないんだな・・・」と   いうことが分かってしまうのだ。これじゃあドキドキ感も半減だ。      ただ、今レンタルされているシーズンXの背表紙にはどの巻にも主人公の   ジャック・バウアーの顔しか載っていない。      きっと苦情があったんだと思う。   
     祭りのあと (06/10/12)                  しんどい。      ***      気を取り直して、野田君の障害管理表。                  お前のセンスに脱帽だ。   
     アナタもエクボ (06/10/08)      今週のなぜ。               なぜ、なぜなぜなぜなぜ言うのか。      ***      突然だけど、ヘールボップ彗星っていうのがいただろう。(きっと今もいる)   発見したのがヘールさんとボップさんだったからヘールボップ彗星だ。   でも、もし発見したのが2人ともボップさんだったら   やっぱりボップボップ彗星になったのだろうか。      彗星発見の記者会見場に現れる2人のボップさん。係の人に   引き合わされて挨拶をする。         ボップさん:「ぼっぷぼっぷ」      ボップさん:「ぼっぷぼっぷ」            人肌恋しい季節ですね。

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