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  The World (07/07/23)
  
  
  
  
  ISO内部監査員養成の研修に行ってきた。
  
  講師の方の口癖がちょっと面白くて、笑いを押し殺すのに苦労した。
  とにかくものすごい確率で「世界です」と話の終わりにくっついてくるのだ。
  
  
  ボーっとしてたらインドや、中国、ロシアにぜーんぶ仕事持ってかれ
  ちゃいますよー(ソフトウェアっていうのは)そういう世界ね。
  
  ⇒ここらへんは、まあいい。
  
  
  品質管理のやり方にマズいこと、致命的な弱点があったら
  ヤバイでしょって世界ね。
  
  ⇒うん、ヤバイけど世界じゃなくていいよ。
  
  
  ここにしっかり手順が書いてある、そんな世界。
  
  ⇒そんな手順書ですね。
  
  
  最終ミーティングで異論があった場合は、会議後に話し合いをして下さい。
  でもそれは最終ミーティングとは違った世界ね。
  
  ⇒まあ、会議も世界に内包されますしね。
  
  
  なぜ?なぜ?なぜ?と5回も訊く、そんな世界ね。
  
  ⇒どんな世界だ。
  
  
  そんなわけで2日間は彼から繰り出さされる世界に翻弄される、
  そんな世界でした。
  
     忙しいとずぐこれだ ロドリゲス (07/07/20)      何となく最近のニュースから。      ***      ハニカミ王子こと石川遼君。インタビュアーに対して自ら「本日の笑顔の具合」を   語りだすところに、自分にはない深淵を感じる。あとポッチャリ王子って   すごくないか。「ハンカチ」→「ハニカミ」は「ハ○カ○」で繋がってたけど   その流れを完全に無視する強度が潔い。出てこい普通王子。      ***      浜崎あゆみ破局。「私達の愛の形はこれなんだよね」とのこと。   心の底からどうでもいい。「これが私達の愛の形なんだなあ」と   相田みつを風にでも書いて自分の公式HPに貼っといてくれ。      ***      突然ダンボール。   
     テニスの王女様 (07/07/13)      つい最近、以前から素行に問題があった社員(30ぐらい、女性)が   半ば辞めさせられるような形で退職した。辞める直前はそれはまあ   凄まじい勤務態度でインターネットでテニスゲームをしていたのが   印象的だった。         揺れる白球。追いかける私。あ、3時半。帰んなきゃ。         ただ、会社にいた時は「とっとと辞めろ」と思っていても   いざ辞めてしまうと人間甘くなるものだ。怒りも多少薄れる。   だってそういうものだろう?ダイアナさんや小渕さんが   死んだ時も皆やさしかったじゃないか。      ところが、その女性社員と反目し合っていたS野さん(25ぐらい、女性)の話。   飲みの席で、問題の女性社員が辞めると知って一言。         「やばい!チョーうれしいんですけど!!」         超越してるぜ。   
     忙しいとずぐこれだ フラペチーノ (07/07/12)      今朝の電車のアナウンス。      「えー、この列車は急行ー、渋谷行きー、ん?・・・あ、大丈夫、渋谷行きです」      大丈夫じゃないと困る。   
     Sing like Sing Like Talking (07/07/05)      今日もお客さんの工場で作業。      IDの変換プログラムが正常に動作しているかの確認。   木村さんに入力値から導き出されるであろうIDを   読み上げてもらい、僕が端末側で表示されているIDと   照合して「答え合わせ」をする。          木村さん:「○△×△△◎×」       僕   :「おー、ちゃんと合ってますね」       木村さん:「『天才暗算少女現る』ですか!」         暗算じゃないし、少女でもない。   
     忙しいとずぐこれだ Reloaded (07/07/04)      仕事でのお客さんとのやり取りについて。      昔は、思ってること(うるせーばーか、とか)を全部口に出せない   もどかしさがあって、ただひたすら面倒だったのだけれど   最近は少し考え方が変わってきた。      お客さんとの間にある「制約」の中で、そのやり取りを輝かしいものに   していく。そんな楽しさがあるような気がするのだ。コード進行や   リズムなど常に多くの制約を受けながら、素晴らしい個性を発揮していく   ミューシャンのように。      ***      今日はお客さんの工場でインストール作業。      今回納めるシステムは、僕の会社とお客さんのところで   開発の担当部分が半分半分ぐらいになっているのだけれど   僕の会社の担当部分だけスケジュールがタイトだった。   木村さん(45歳ぐらい、男性)と頑張って今日に間に合わせたのだ。      作業する部屋へ通してくれた向こうの担当者の方に木村さんがひと言。         「いやあ、○○さんのところはウチと違ってスケジュールがのんびり    してていいですよねー!」         やべえ、この人フリージャズだ。

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