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  それはシャベルじゃなくてスコップじゃないのか (08/03/24)
  
  
  
  と、思ったのだけれど、スコップとシャベルとどっちが大きいかについては
  地域によるらしい。そんな馬鹿な。シャベルカー(ショベルカー)
  でっかいじゃん。
  
  それに「家族とスコップ」の方が何というかこじんまりとした
  温かみがあっていいんじゃないかと僕は思います。
  
     レッドソックスのベケットって何かパリッっとしてそうですよね (08/03/14)      自転車で2人乗りしてるカップルがいた。ちょうど交番の前だったのだけど   お巡りさんは「おー、せめて交番の前だけでも降りろよー」と呼びかけていて   その感じがすごくよかった。      昔何かの雑誌で「ロックっていうのは8ビートの中に16ビートが   感じられなきゃダメなんだ。だからレッド・ツェッペリンはロックだけど   ディープ・パープルはロックじゃあない」という記事を読んだことがある。      そんなことよりも「せめて交番の前だけでも降りろよー」的な、   儚くも適当なウネウネしたものが大事なんじゃないかと思うのであった。   
     カレーポイント (08/03/12)      カレーをよく食べる。      昼はよく茶豆(ちゃず)というカレー屋に行くし、深夜に帰ると大戸屋か   ココイチぐらいしかやっていない。      カレーは好きだからいいのだけれど、さすがに毎回カレーだとちょっとなあ   というのがある。例えば昼に茶豆に行ったら、夜なるべくココイチには   行かない。この場合、僕は昼にカレーポイントを使い切ってしまったことに   なるのである。      ある日、新人の岡D君と一緒に日替わりのメニューを出す喫茶店に   お昼を食べに行った。その日はココナッツカレーで、「ココナッツ」という   いつもと違った趣に惹かれてしまい、そこでカレーポイントを使ってしまった。      食事中「俺、カレーよく食べるから、今ここでカレー食べちゃうと   カレーポイントが減って大変なんだよ」と愚痴をこぼすと岡D君が一言。   「あ、僕(カレーポイントを)たくさん持ってますよ」      カレーを欲すれば欲するほど遠ざかっていくその存在。   それがカレーポイントさ。   
     2度寝JAPAN (08/03/09)      社会人になって6年。「顧客対応とは何か」と問われれば、   「それはラグビーのようなものだ」と僕は答える。      お客さんは自分の会社にお金を払ってくれている大事な人。なので普通に   考えればフザけたことは言えない。でもやっぱりちょっと言いたくなる時もある。   そういう時は思い切って言ってみて、それが通れば「そのライン」までは   OKということになる。NGっぽければラインを下げるしかない。   それを繰り返し、徐々にラインを上げていき、栄光のゴールを目指す。   それが自分にとっての顧客対応だ。      ちょっと前にメーカーさんの工場に行った時の話。今までよくインストール対象となる   装置のネットワーク設定ができていないことがあったので、いつものキム兄ィと   「もうネットワーク繋がってなければ今日は帰っちゃいましょうか」と話していた。      実際に工場に入って担当者の方に恐る恐る伺ってみると「ええ、大丈夫ですよ」   とのこと。ホッと胸をなでおろすと横からキム兄ィが      「いやーよかったです!繋がってなかったら帰っちゃおうって    さっきみんなで話してたんですよー!!」      ラインを押し上げる際の緊張感、一瞬の覚悟もなくポーンと弾かれたその言葉。   ラグビーというこの競技の中、彼は一人アメリカンフットボールをプレイしている。   
     陰日向にも咲かねえ (08/03/03)      今日は中日×日ハムのオープン戦を観ていた。   解説は谷沢さん。         谷沢さん  :「いやあ、バッティングには『間』がありますからねー」      アナウンサー:「そうなんですかー。私には難しいですねえー。           我々は会話の『間』は日頃から意識しておりますが・・」      谷沢さん  :「いえ、会話の『間』と同じようなものですよ。           やっぱり会話も野球も相手のあることですから」      アナウンサー:「ほうほう」      谷沢さん  :「やっぱり『KY』じゃイカンのですよ」      アナウンサー:「なるほど」      谷沢さん  :「『YK』にならないとね」         違うけど、まあ気持ちは伝わった。

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