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  何かもう書き方忘れてきた (08/04/30)
  
  最近の生活。
  
  ***
  
  GWのアタマの4連休(26〜29)に実家に帰る。お寿司屋さんと焼肉屋さんに
  行ったのだけれど、父親がいちいちブログに載せるだのなんだので料理を
  パシャパシャ撮ってた。弟が貯金なくて両親に怒られていた。
  弟が両親に怒られ、僕がそれを見守るというのがこの家族のイデアだ。
  
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  休み中は上橋菜穂子の「精霊の守り人」と横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」を読んだ。
  クライマーズ・ハイは素晴らしかった。東京に戻った後に岡山の書店で
  気になった帚木蓬生の「閉鎖病棟」を買おうと思ったのだけれどなかったので
  上橋菜穂子の「闇の守り人」を買う。正月に読んでいた伊坂幸太郎の
  「ゴールデン・スランバー」が2008年の本屋大賞になっていてがっかり。
  そんなにいいだろうか。本屋大賞株はドンドン下がる。
  
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  谷沢さんと並んで、面白解説をかっとばしてくれる中日OBの鈴木孝政さん。
  GW前の阪神戦で阪神の外国人投手アッチソンが四球や自分のエラーで失点するのを見て一言。
  
   鈴木:「ほんとにねー。英語では『一人相撲』って何て言うんでしょうねー」
  
   実況:「えー・・・後で調べておきます」
  
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  YouTubeの粗い動画を見ただけだけど、ヤクルトの林(イム)っていうのが凄い。
  サイドスローで155キロはないだろう。今年見たいい球は今のところそのくらい。
  野村監督のコメントはいつも楽しみにしている。
  
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  久しぶりに「ちびまる子ちゃん」を見た。友達のたまちゃんと一緒に
  「レディを目指して」立ち振る舞いを上品にしようと努めるのだけれど、
  結局まるちゃんが挫折して行儀悪くしてしまうのをたまちゃんに見られてしまう。
  バツの悪そうなまるちゃんを見てたまちゃんは「まるちゃん、
  レディになるのやめよう。私達にはまだ早かったよね」と笑顔で言うのだ。
  
  ――友達思いのたまちゃんは本当の意味でレディだよ、と思うまる子であった――
  
  泣かせるぜ。たまちゃん。
  
  
     
  
     むろんオムロンって何ですか (08/04/14)      更新が滞っております。      何だかんだで、まだ同じ会社で働いております。   新人に「3の倍数と3の付く数字の時にアホになるプログラムつくって」と   頼んだりして遊んでいます。      ***      採用面接で、いつも「○○と××を登場させて物語作ってみて」という   お題を出している。最近だと「馬とトマトが出てくる物語」でやってもらった。   (ホントは「馬」じゃなくて「ロデオボーイ」だったのだけど、ロデオボーイを    知らない学生がいたのだ)      その時の学生の答えは、A君の物語が「貧乏な青年が亡くした馬の亡骸の跡に   現れたトマトの種で豊かになる」というもので、B君のは「砂漠で迷ったトマト達が   飢えて死にかけている馬を見つけ、アンパンマンのごとく自分の水分を馬に与えて、   元気になった馬に砂漠の案内をしてもらう」というものだった。      ちなみに管理部のK山さんは「その年はトマト作りすぎちゃったんで馬に潰して処理して   もらおうと思ったら、それが上手くトマトジュースになっちゃって『ああ、馬もやるなあ』と   思った」という、割とハイセンスなもので、採用と全く関係のないS口君のは   「2番バッターの農家はいつもバントの練習にトマトを使っていて(トマトが潰れないように    バントするのが上手いバントを決める秘訣らしい)、その農家が病気になった時に    馬が病院に連れてってくれた」という、前半で力尽きて後半グダグダな   中東のサッカーみたいな物語だった。      ちなみに僕が学生に与えたシンキングタイム中に作ったのは以下。      ***      ジョニーとジョッキーは幼馴染。2人ともプロの騎手だけれど、ジョニーは   いつも1番、ジョッキーはいつも最下位だ。      ある日、2人は馬に乗り、夕日を見ながら語り合う。         ジョッキー:「俺・・・もう辞めようと思うんだ」   ジョニー :「何言ってるんだよ。お前はなんてったってジョッキーじゃないか。          これでも食って頑張れよ」      差し出したジョニーの右手には真っ赤なトマトが握られていた。         ジョッキー:「ジョニー・・・」         友の励ましに心を打たれたジョッキー。彼は目の前に開けた大きな夕日を見上げ   トマトにかぶりついた。               

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