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  うつでも金 (08/08/27)
  
  柔道の石井慧が「世界で60億分の1の人間になる、それが最終目標です」って
  TVのインタビューに答えてた。
  
  世界一の男にしては、ずいぶん低いハードルだ。
  
  ***
  
  北京オリンピックでも金メダルのイシンバエワ。
  
  
  
  
  
  僕は少しだけ先端恐怖症っぽいところがあるのだけれど、棒高跳を観ていると
  いつも怖くなってしまう。落下してくる体が後から付いてくるように
  倒れてくる棒に突き刺さってしまうんじゃないか、と。
  
  
  
  
  
  高く跳べば高く跳ぶほど、怖いのです。
  
     長袖ムシムシ (08/08/26)      おかわり3分の1が3分の1にならないカレー屋さん、茶豆。   1年前は5分の1ですら遠慮していたのが、今では   「おかわり20分の1で」「スプーン3杯で」とまで言えるようになってきた。      今日は8分の1でお願いしたのだけれど、お皿を受け取ったおばさんが   ピザをカットするような手つきを見せ「えーと、4分の1の、   さらに半分だから・・」とやっている。      おお、これはひょっとして今日は「本当の」8分の1が来るんじゃなかろうか。   しかし、いつもこれだけ熱心に配分を計算していたら、そんなに量も   かけ離れたりしないはずなのに・・・と思って聞いていると          おばさん:「4分の1の、さらに半分だから・・『ちょこっと』だよね!」        おじさん:「そうそう」         こ れ か。   
     今日は給料日 (08/08/25)      だからって何かあるわけじゃないけど。      ***      中途採用で何だかロックっぽい人の面接をした。      新卒の時もそうなのだけれど、必ず「過去に人を殴ったことが   ありますか?」という質問をしている。      そのロックっぽい人は「あー、妹がいるんですけどー」と言ったので   「ああ、妹にちょっかい出した男を『許せねえ!』っていって   ぶん殴ったんだろうなあー。ロックっぽいもんなー。うんうん。」と   ストーリーを予測し、身構えた。         「妹がいるんですけどー・・・ ぶん殴っちゃいましたね(笑)」         そ  こ  で  終  わ  る  の  か。   
     小学生の頃 (08/08/24)      父さんにお寿司屋に連れて行ってもらった。   店の張り紙になぜか「すごくまずい茶碗蒸し」と書いてあった。          僕  「なんであんなこと書いてあるの?」       父さん「あれは『すごく美味しい』ってことを、ああやって書いてあるんだよ」         僕はその時「ああ、世の中って本当に複雑なんだな」と思った。   そう、世の中はいつだって複雑なんだ。            
     久しぶりに (08/08/18)      部屋の蛍光灯を取り替えたら、びっくりするほど明るくなった。      ***      お盆は実家の岡山へ。五輪観て本読んで過ごす。   チームバチスタの栄光(海堂尊)、震度0、陰の季節(横山秀夫)、   スプートニクの恋人、アフターダーク(村上春樹)。   中でも震度0がよかった。なんか最近年寄りの書いた本ばっか読んでる。      弟は日焼け止めクリームも塗らずに外で日焼け。「(ちゃんと焼くなら)   クリーム塗った方がいいよ」と家族全員で諌めるも「これが正しいやり方だ」と   頑として聞かない。彼流のアンチ・アンチ・エイジングなのだろう。      

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